透明な沼でバタフライ

推しが元気に生きている、素晴らしきこの世界。

推しが居酒屋店員になっても好き

俳優だから好きなのか、好きなひとが俳優だったのか。

 

skr21.hatenablog.com

 

こちらの記事を読んで改めて考えました。はじめてのリブログ!

 

結論からいうと、わたしは推しが俳優じゃなくても好きです。

そもそも、こんなこと本人には口が裂けてもいえませんが、わたしは俳優としての推しをそこまで推せていません。

 

理由としては、

・しょっちゅうセリフを飛ばすくせに「練習きらい」とか言っちゃう

・すぐ喉を潰すくせにお酒もタバコもやめない

・2.5特有の派手なカツラやメイクがめちゃくちゃ似合わない

・殺陣やダンスがあまりうまくないのに練習もしている気配がない

など。

 

自分で見ても「え、なんで推してるの?」と思います。

推しがセリフを飛ばすんじゃないか、転ぶんじゃないか、スベるんじゃないか、とハラハラしてストーリーに集中できないことはしょっちゅうです。

観劇終わりに友人に「あんたの推しめっちゃ噛んでたね」と言われるのは恥ずかしいです。

それでも、推しが好きなんです。

 

まず顔がハチャメチャに好き。

演技していないときの、メイクしてない素の顔、素のしゃべり方、地毛、私服、推しという存在、推しという概念が好き。

キャラクターの仮面をかぶった彼が、接触の瞬間、ふっと素の笑顔に戻る。その瞬間がたまらない。付き合いたい。結婚したい。

 

最高に推しと、推しのファンのことを侮辱していると思います。

それでもわたしは推しが俳優をしている限り劇場に行くし、もし会社員になったら転職して同じフロアに配属されたいし、居酒屋店員になったら毎日ビール1杯飲みに通いたいです。

 

ファンですらないファンでごめんなさい。

お金は払うので、どうか見逃してください。

今日からできる「同厨を憎まない方法」

ずばり、Twitterでこっそり作っている「同厨」という名の非公開リストを消すことですね。以上!!!!

 

もう疲れてしまった。

舞台はおもしろかったし推しはかっこよかったのに、「なんでわたしじゃなく隣の子がファンサされたんだろう」「なんでわたしに気づいてくれなかったんだろう」と落ち込んでいる。

1万円近くの安くないお金を払って、貴重な連休の1日を使って、どうしてわざわざ落ち込んでいるんだろう。

 

多ステ・全ステするおたくのなかで、純粋に「大好きな作品や推しを何度でも見たいから」と思っている方はどのくらいいるのでしょうか。

わたしは正直、どんなに推しが活躍する内容でも、3回も見れば飽きてしまいます。

それでも「増やさなきゃ」と思う理由は、たとえば推しの視界に入る席に座れそうだからとか、ハイタッチ会があるからとか。

 

推しに気づかれない、接触がない。そんな公演には行く意味がないように感じてしまう。最初はただ一方的に推しの姿を見られればよかったのに。

 

わたしが自宅でDVDを100万回見て「推しくんかっこいい!最高!」と褒め称えたところで、推しには聞こえない。

いくらブロマイド積んだところで、推しの懐はもしかしたら潤うのかもしれないけど、がんばるわたしの姿は見えてない。

それがたまらなくむなしい。むなしい。むなしいよ。

 

だからせめて「今日対応されなかったのはわたしだけではない」と思いたい。

「カテコで出席確認あからさまw」とか「ハイタッチでニヤニヤされたんだけど!?」みたいなつぶやきさえ目に入らなければ、このむなしさもきっと半減するはずなんだ。

 

それなのに、結局見てしまうのはなぜなんだろう。

夢で推しに嫌われた

またしてもお久しぶりです。

ちょっと前に「こんなどうでもいいブログをインターネットの海に不法投棄してるのつれぇ〜〜」と思い記事をすべて非公開にしましたが、なにもないのも寂しくなり、さきほどポチポチと復活させました。完全にメンヘラです。

 

きのう夢で、推しに嫌われました。

なぜかわたしは役者になっており、運よく推しと同じ現場に入っていたのですが、推しはわたしの好意を知っていながら全力で無視してきました。おそらく、わたしの顔に「不純な動機です」と書いてあったんでしょう。

 

目覚めたとき、「別にオキニではないけど推しに嫌われてない世界ありがとう!!!」と思いました。

 

ちなみに過去にも推しの夢はたびたび見ており、

推しとハイタッチする

推しと電車に乗る

推しと学校の卒業式ですれちがう(?)

推しとエロいことをする(本当にごめんなさい)

など、いい思いもさせていただいています。目が覚めたときにはもちろん死にたいです。クソのような人生だ。

 

さて、今日はこれから現実の推しに会いに行きます。

推しがわたしのプレを着てくれた話

お久しぶりです。

推しのお仕事が一向に増えないため、ブログのネタもありません。

推しは毎日なにをして生活しているのでしょうか。

事務所のシステムがわからないけど、仕事があってもなくてもちゃんと定額のお給料がもらえるの? それともバイトとかしてるの? ちゃんとご飯食べられてるの?

もしお金がないなら、お金ないアピールをちゃんとしてねって思います。

 

そんななかツイッターだけはマメに更新してくれる推しが、先日、わたしがあげたクリプレを着て写真に写っていました。

 

hatopp.hatenablog.com

 

目にした時は脳が混乱して、一拍置いて「あっ!」と声が出ました。

長かった、長かったこの3ヶ月。

 

予算の半額で手に入れてしまったプレをBOXに入れたその日の夜から、ツイッターが更新されるたびに「今日も着てない」と落胆。

気に入らなかったかな。

サイズが合わなかったかな。

わたしのこと嫌いかな。

包みを開けてもいないかな。

こんな思いするならプレなんてしなきゃよかったな。

駆けずり回って探したあの時間はなんだったのかな。

イベごとに高額プレをがんばっている方から見たら、ふざけんなよって感じだと思います。我ながら打たれ弱すぎる。でもやっぱり悲しかった。

もはや期待が限りなくゼロに近くなり、忘れたころの着用写真でした。

 

よく考えたら、確かに真冬に着るにはちょっと薄手の服でした。

(前回あれだけボカしたのに、もう服だって書いちゃったあはは。)

春になったら着ようって思ってくれてたのかな。それとも気まぐれ?忘れてた?

なんでもいいです。幸せです。

街をただ歩いているときでも、思い出してニヤっとしてしまう。

これはこわいな、麻薬だなと思います。

こっちがお金と時間をかけて必死に選んだものを、相手が一回着ただけで「ありがとう!幸せ!」だなんておかしな話です。

でもそれが俳優とおたくという関係で、わたしは毎日を生きる糧をもらっているわけで、WinWinではないけどある種のWinWinなんだよな。

 

まあ、本当にわたしのプレだっていう確証はありません。

何回も何回も写真を見比べて「やっぱ違うかも」とも思います。

でも、じゃあずっと勘違いしていたい。「友達の◯◯くんからもらいました〜」とかそういうネタばらしは一生しないでください。

 

ああー推しに会いたいなあー。

 

 

「推したつもり貯金」したらどうなるか考えてみた

あけましておめでとうございます。

2017年が始まったというのに、推しのお仕事がなかなか決まりません。

推しのお仕事が決まらないとわたしの推しごとの予定も決まらないので(言いたいだけ)とても困っています。

いいの? 本当に、何もないの?

ちょっと先の同人イベントとか申し込んじゃうよ? 旅行の計画とか立てちゃうよ? 別に行きたくないけど。

 

仕方ないから、この機会に「推したつもり貯金」とか始めてみようか。

 

たとえば今月、10日間くらいの日程で新規の舞台があったとする。

・初演と千秋楽を良席で見たとして、安く見積もって9800円×2回

・中日のマチソワ、ここは一般席で凌ぐとして6800円×2回

・劇場は六本木あたりと想定して、交通費ざっくり2000円

・前後にスタバあたりに入ってお手紙を書くから、500円×4回

・特に誕生日とかじゃないからプレはしないけど、お手紙とちょっとしたもので2000円とか

 

合計、39200円。

 

…あれ? なんだ案外こんなもんか。

12ヶ月続けたら470400円。クリプレと誕プレで3万使ったとして、やっと50万。

 

なんだ。年間50万で生活捧げた気になっていたのか。

あ、このタイミングで思い出したけどグッズとか円盤とか応援アプリの課金とか自分の身なりをなんとかするための費用諸々も必要でしたね。それにしても100万なんて全然届かないけど。

これが若手の旬俳優だったり、プレしがいのある反応くれる人だったり、力のある同厨がうじゃうじゃいたりしたら全然違ったんだろうなあ。ヌルい界隈でよかった…。

もっと厳しい界隈で戦っている他厨さんの想定も見てみたい。

 

年間たった50万円を貯金するために、推しからもらえる幸せを我慢するなんてやめよう。

だからお願いします、推しに仕事をください。



2017年9月追記

なにを寝ぼけたこと言ってんだ?このころのわたしよ。

ほんの数ヶ月後のわたしはもっと金銭感覚狂ってますので、ご安心ください。

オーダーうちわ、その後

届いたら書きます〜とか言って放置してしまいました。

前編(?)はこちらです。

hatopp.hatenablog.com

 

これからオーダーしようかな?と迷っている方の参考…になるかどうかはわかりませんが、軽くレポしてみます。

 

①受け取り

まず、ちゃんと考えればわかることなんですが、わたしはなぜか「大きい封筒かなんかでくるのかな?」とふんわり思っていました。

実際は

 

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デカ…っ!

伝わりますかね? 比較のものとか置いてなくてすみません。ポストには到底入らない大きさだとわかっていただければ。

 

いや、まあそりゃそうです。実際デカいし、ペラい封筒なんかに入れたら折れちゃうし。でも、こういうとき心から「実家住みじゃなくて助かった…」と思いますね。お受け取りは計画的に。

 

②開けてみた

大きさの割にとってもかる〜いダンボールを開けてみます。

 

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隠しすぎてわかりませんね。恥ずかしいので許してください。

 

よかった点

・色が鮮やかできれい

・めいっぱい大きいフォントで作ったから推しの名前が見やすい

・なかなか本格的だぞ!かわいい!早く振りたい!テンション上がる〜〜!

 

人によっては微妙かもしれない点

・ザ・業者の仕事感

・手作りのよさである「気持ちのこもった感」みたいなものは薄い

・凹凸がないからサラッとしてる

 

③某ミュで振ってみた

先日さっそく振る機会があったので、観客席でよく見るデカめのトートバッグからうちわの持ち手が突き出た状態で出かけてきました。

いや〜、バッグからいそいそとうちわを出して準備するの、恥ずかしいですね!

見てもらいたくて作ったはずなのに見られるの恥ずかしい。同厨に睨まれるのは怖いし他厨から「なにあれw」って思われるのもつらい。ええわかってます誰も見てないしなんとも思われてません。

 

で、肝心の推しには気づいてもらえたのか?というと…、推しの視界にギリギリ入ったか入ってないかわからない距離でしかも客席暗かったね?ということでほぼ無意味でした。

いいんだ。ペンラだけのときより自分のテンションが上がって楽しめたから、いいんだ。応援は自己満足。

 

④総括

結局オーダーうちわってどうなの? と聞かれたら、わたしは「自分で作るよりも100000倍くらい素敵であることは間違いないから満足!またミュに行く機会があればオーダーしてもいいな!」と答えます。

送料とかコンビニ払いの手数料とか入れると2500円くらいになっちゃうから、手作り派からしたら「高っ!」て言われると思うけど。

 

人気ミュに推しが出るのしんどいけど、でもいつか気づかれてよろこんでもらいたいな。ファンサもらいたいな。でも他の誰にもファンサして欲しくないな。葛藤。

推しへのクリプレが半額で済んでしまった

もうすぐクリスマスですね。

去年はこの時期に舞台が重ならなかったので、今年は二年分のつもりで奮発するぞ!と意気込んで買い物に行ってきました。

 

そうはいっても、6公演分のチケ代を入金したばかりの貧乏OL。高くても2万円以内が限度…。

あげたいものは決まっていたので、事前に検索しまくってブランドの絞り込みをしました。ノープランで歩き回ると、結局疲れて適当なもので済ませちゃいそうだからね。

 

いくつか候補を決めて、店舗の住所もスマホのメモ帳に入れて(方向音痴)、お金おろして、準備万端。

ゾゾで調べてみたら、高くても15000円以内で買えそう。色は絶対黒がいいのと、あとはサイズ感が心配だな…。

 

というわけで、本日朝から出かけてきました。まずは代官山からスタート。

 

第一候補

目星つけてたやつが、黒じゃなくて紺かカーキしかなかった。サイズもちょっと小さそう…。店員さんに着てみて欲しかったけど、お得意様っぽいお客さんにつきっきりで相手にされず。

ここは無し!

 

せっかくなので同じブランドの他店舗や、周りの目に付いたお店に入って物色。結局こうやって歩き回るからすぐ疲れるんだよね。すでに肩こりがやばい。

いくらでもありそうなもんだけど、これ!という形が見つからず、歩いて中目黒方面に移動。

 

第二候補

ちょっといいかも…と思うものを発見。でも、素材感が微妙に違うかも知れない。真冬しか使えなさそうだし、なんというかガサッとしてる。推しはブランドの好みよりも、身につけたときのしっくり感を重視すると思うんだよな〜〜。

ここの店員さんは気さくで、色々相談に乗ってくれました。売り切れちゃったら嫌なので、今日中に決めますから!と言ってお取り置き。ちなみに12000円+税。

 

中目をぶらぶらして、迷いを引きずりながら電車で明治神宮前へ移動。

第一候補と第二候補の別店舗があったので立ち寄る。が、のきなみ品揃えが悪い!リア充たちは表参道でクリプレ買うんですね〜(偏見

 

第三候補

ここでだめならもう、渋谷のルミネマンあたりをローラーするしかないぞ!と思いながら入店。なんか……静か。お客がわたししかいない。大丈夫か…?

うろうろしていると男性の店員さんが声をかけてくれる。

あれ…お兄さん、ちょうど推しと同じ年齢くらいじゃない?身長もちょうどいい……系統が推しと近いぞ!

結果:こちらでお買い上げしました。

色は黒だし、素材もサイズ感もイメージ通り。っていうか推しが愛用してたやつにそっくり。それは無くしたって言ってたから、ちょうどいい。

なによりその店員さんに試着してもらったら、とてもお似合いだったので……(デレデレ

 

しかしここで、ひとつの問題に気づきました。

 

なんと、お値段が6000円+税

 

いや、いいんですよ。お財布的にはありがたいです。

でもアラサーから贈る本命プレ(言わせておいてください)が6000円でいいのか? 恥ずかしくはないか? いや、自分の買い物だったら3000円でも悩むけど、推しへの愛の形だぞ?いいのか?

 

と、ラッピングを待つ間もぐるぐると考えていましたが、結論

・12000円の微妙かも知れないものより、6000円の気に入りそうなもののほうがいい

・もし使ってもらえなくてもダメージが少ない

・ブランド自体が安いわけじゃなく、ジャケットなら4〜5万とかする

・もう歩けない

・店員さん推せる(……)

  

で、納得してお店を出ました。

 

はあー、プレゼントって究極に自己満足で、最高に楽しいね。

あとは同厨とプレがかぶらないことを祈るばかりです。

 

安く済んだ分、ロフトで700円もするクリスマスカードを買ってしまった。明日はカフェでお手紙書こう。

みなさんはクリスマスプレゼント、買いましたか?